ABOUT

2010年、フリーの織田拓己(オダタクミ)の個人ユニットとして新たに活動をスタート。

ウイングカップに参加した旗揚げ公演で、審査員特別賞を受賞。
その後、織田拓己(オダタクミ)の作品に共感した桝田聖美がプロデューサーとして参加。
さらに個人ユニットからメンバー制を敷き、現在5名で活動中。(2022年時点)

翌年の第2回公演では、2011年にシアターカフェNyanで上演された若手作品で優秀と認められ、Nyanセレクト2012(2012年クリスマス)の参加を果たした。
さらに翌年20分の短編作品『羽根のない女』で【Short Act Battle2013】に参加し、決勝進出を果たす。
2021年上演作品「海のホタル」がCoRich舞台芸術アワード!2021 第3位受賞。

作・演出はオダタクミが担当。
世間に渦巻く「不条理」や「悪意」に対して、とても敏感な作品創りを心がけている。
緊張感の中にも遊び心を忘れないユーモアな一面も魅力。

本人曰く
『”ストレート”で”スタイリッシュ”で”ストイック”がモットー』